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暖房・冷房2

FH074_L
壁埋め込み式暖房
壁に埋め込む方式は、トイレ、洗面所など使用する場所が狭いとき使います。床置きと違い、足を引っかける心配がなく安全です。
壁かけ式暖房
電気パネル型で壁かけ式があります。このパネルにタオルや衣類をかけて、安全に乾燥もできます。薄いので壁に取りつけても、じやまになりません。
置き型暖房
置き型暖房には、熱源の取り方で危険なもの、注意が必要なものがあります。使う場合はそれぞれの特性を十分に把握し、注意して使用してください。燃焼方式の開放型はどこにでも置け、取りつけ工事も必要ないので簡単に使えますが、暖房器への接触、転倒によるやけどや火災の原因となる危険性があります。できるだけ使用は避けましょう。熱源によっては一酸化炭素中毒の心配がありますので、気をつけてください。壁かけ型を含め、FF方式(ファンヒーター)のものは、燃焼型に比べてやけどなどの危険は少ないですが、同じ方向から長時間、体に直接風があたると、体によくありません。設置箇所に注意してください。
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冷房
年をとると、汗はかくのに水分の補給が足りず、気づかないうちに脱水症状になることがあります。こうしたことを防ぐよう、冷房によって環境を整えることも必要です。もっとも自律神経がうまく働かず、冷え.しびれ.だるさ・かぜなど、冷房が体の不調の原因となることもありますので、使用には注意が必要です。機械で室温を調整する方法もありますが、建物内の自然の風通しをよくして、暑さを防ぐ方法もあります。窓の位置を決めるときはこうしたことにも十分注意してください。
高温多湿の日本では、暑さや寒さへの備えと同様に、健康を守るには除湿を心がけることも大切です。一般に冷房装置には除湿機能がついているので、あわせて利用できるよう、場所を選んで設置してください。

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