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モデルルーム相談のあれこれ

FH072_L
自立でき、介護負担の軽い住宅へ、建て替え
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●子供とは同居できないので、夫婦で生活できる家に建て替え予定
大島在住の夫婦来所。夫67歳、妻62歳
子供たちは皆、島を出ていて、たぶん戻って一緒に住むことは唾い。将来を考えると子供はあてにできないので、お互いに面倒をみたりみられたりという立場になっても閥らないよう、地元の工務店に相談し、建て直す予定。「この年になって大変ですが」と言いつつ見学。ご主人はドアを「引き戸かな」とレールを手で触りながら「戸車なのですか?軽く開けられるなあ」と感心。電動リクライニングチェアを試して「この椅子ほしいわ」と奥様の感想。「トイレは部屋の近くに一つ、ほかに一つ」と話しながら、手すりやウォシュレッ|、の操作盤を確認。水回りをワンルームにしておけば動きやすいし有効に使えると言うと、好みか「浴室は別のほうがいい」とおっしゃる。敷地に余裕があるので平屋にする予定。スロープは大変だろうとの感想。車庫の方の道路からの出入り、段差解消機にも話は及ぶ。湿度が高く、雨も台風も多いので床高はあまり低くできない。寒さはそれほどでもない。
●子供のない夫婦が自力で生活できるよう、大きな家を建て替え予定
都内在住の夫婦来所。夫69歳、妻64歳
子供がいないので、将来自力で在宅で生活できるよう、現在40坪の家を20坪程度にして建て替えたい。午後から建設会社に行くので、その前に知識を頭に入れておきたいと来所。外観は雨露をしのげればよいが、中は将来も使いやすく、長く在宅で夫婦で助け合って生活していきたいと、とても前向き。しかし、費用は年金生活なので極力おさえておきたい。考えるべき点を細部にわたって説明。車椅子に乗ってドア幅など体験(メーターモデュールをすすめる)。新居のイメージとしては、1階:台所、居間、奥様の部屋(洋室)、トイレをワンルーム形式で動きやすく。2階:ゆるい階段(階段昇降機設置を考え、幅を広めにとるよう注意)。ご主人の部屋(和室希望)。
●同居家族が、85歳の母との生活に備えて自宅を新築
品川区在住の夫婦、85歳の母親と来所
同居の母が高齢になってきたので、将来に備えて家を建て直そうと思っている。注意点を教えてほしい。新築ということで、間取りの大切さを説明。後で直せない部分など、初めに押さえておくべきポイン|、について話す。椅子は大切なので、展示してある電動リクライニングチェアと食卓用の椅子について説明。自分の体に合った椅子を選ぶことの大切さを実感した様子。ドアは、引き戸の使いやすさを理解してもらう。引き残しをとるように言うと、「けっこう寸法がいりますね。ここでどのくらいありますか」と言うので、寸法を測る。浴室の3枚引き戸を「これはいい」と気に入る。階段昇降機は奥様が興味を持ち、試す。昇降機は2階を使わずにすむようにすれば必要ないこと、体の状態によっては使えない場合もあることなど説明。

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